卒中寸前から助ける!

before
before
after
after
年齢 70才
主訴 歯を治して欲しい
地域 東京千代田区

治療の希望は良く噛める様にして欲しいとのことである。

西村の診察では首が凝ってしまい、今にも卒中で倒れそうな顔をしていた。

東洋医学的に、全身診断的に、人相学的に卒中の寸前の顔をしている。

要は噛み合わせが悪く、首が強く凝ってしまい、頭全体がが鬱血状態なのだ。

自分の筋肉で首を締め上げている状態なのだ。

顔貌診断でも明白である。

尚、首の後ろの鬱血をみると、今にも脳溢血を起こしそうである。

医者は血圧を測り、大体は本態性高血圧症と診断をし、降圧剤を投薬する。

その根本原因を捜そうとしない、対症療法しかしない。

 

この人の血圧を無理矢理下げると、脳の血液不足となり、認知症、脳梗塞の原因を作ってしまう。事実このような例が多くみられる。

首が絞まって脳へ血液が流れ難いから、血圧を上げて無理矢理に送り込もうとする体の生理的作用として血圧が高くなると、理解する医師は皆無である。

年齢の高齢化による動脈硬化はしかたがないが、これは縛り首状態と診断をすべきである。

卒中寸前から助ける!画像
卒中寸前から助ける!画像

東洋医学のお医者さんが書かれた寫血療法からの抜粋である。

『卒中窒息説』は西村歯科医院の治療の大きな柱の一本である。

血液が動脈から脳へ流入する状態が黒い線で書かれている。

頚の後ろから静脈血が流れ出る状態を灰色で書かれている。

血液が通常の様に送り込もうとするが、出口が狭いと頭の中が鬱血する。

卒中で倒れる前に、鼻血が出る、目が真っ赤に充血する、舌の裏の静脈が青黒く膨れる、何となく舌が回り難い等の前兆が有る。

動脈も静脈も締められた状態だと、脳の血流不足による脳軟化症等を引き起こす。

 

後頚部の凝りは外からは猪の頚(太い頚)等で現れているが、頚の後ろの赤みの強さははっきりと危険状態を示している。

噛み合わせ治療で首の凝りを取ると、血流は改善され赤みが消え、血圧が下がる。

西村に出会って命拾いをされた方が多数いる。

卒中寸前から助ける!画像
卒中寸前から助ける!画像

杖をついてやっとの思いで来院された。

血圧は何時も185㎜Hg以上有り、寝たり起きたりの状態との事だった。

食事が満足に取れないので、歯を治して欲しいと来院された。

この方は右でしか噛む所なく、長年右のみで噛んでいたので首の右が凝ってしまった。

それで特別高い高血圧になってしまた。

西村的咬合治療、西村式総入れ歯を装着すると、首の凝りは消え140㎜Hg

まで下がり健康を取り戻された。

今では本業に勢を出し、ソバの出前も平気で出来る様になった。

詳しい症例一覧へ戻る

ページトップ